泰時評定分
名刀レスポンシブ1
泰時評定分(やすときひょうじょうぶん)
- 北条泰時のときに名のある刀工を選んだもの。
- 「平泰時被評定分」
概要
- 3代執権北条泰時は、在職元仁元年(1224年)~仁治3年(1242年)。
- 一条天皇の御宇の刀工である、伯耆安綱や三条宗近など11刀工を評定した。
刀工一覧
- 伯耆安綱、三条小鍛冶宗近、備前包平(河内包平とも)、備前正恒、大和行平、備前助包、備前(伯耆)為吉、備前義則(義憲)、備前信房、備前高平、備前助平。
一條院御宇作者 平泰時被評定分也
安綱伯耆國大原
宗近平安城三條小鍛冶
包平河内國
正恒備前
行平和州
助包備前
為吉備前伯耆
義則憲同備前
信房備前
高平備前
助平備前
以上十一人
写本
- 原本は現存せず、「上古秘談抄」に載る。