宗喜貞宗
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宗喜貞宗(そうきさだむね)
由来
- 号は木村宗喜所持にちなむ。
- 木村宗喜は石田三成の茶道頭。
来歴
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徳川将軍家に伝来。
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「駿府御分物帳」の中之御腰物所載
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寛永19年(1642年)11月14日、水戸徳川家の徳川頼房が水戸へ就藩する際に、家光より拝領する。※計11回の就藩の内、8回目
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以後水戸徳川家に伝来した。
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大正12年(1923年)の関東大震災で焼失(とされる)。
貞宗短刀號宗喜
代金百三十枚札有
長八寸三分半 鎺元八分 厚二分
寛永十九午年十一月十三日大君(頼房公)水戸に御暇被仰出、御登城之度於榮中大樹(家光公)より御拝領
傳云、治部少輔石田三成茶道宗喜者所蔵故名之