小松正宗
名刀レスポンシブ1
小松正宗(こまつまさむね)
- 享保名物帳所載
小松正宗 無銘長九寸四分 代金七百枚 松平加賀守殿
小松中納言利常卿、可為正宗とて求候由、光甫へ早速御見せなり、其通りに候段申上る、即ち極めに遣され候處、國資に極る、油鞘に小堀遠刕に書付無名と許り金粉にて御書せ又重て極めに遣はされ行光に作替る三度目に右の作に成る
由来
- 小松中納言前田利常の愛刀であったためこの名がつく。
名刀幻想辞典
名刀レスポンシブ1
小松正宗 無銘長九寸四分 代金七百枚 松平加賀守殿
小松中納言利常卿、可為正宗とて求候由、光甫へ早速御見せなり、其通りに候段申上る、即ち極めに遣され候處、國資に極る、油鞘に小堀遠刕に書付無名と許り金粉にて御書せ又重て極めに遣はされ行光に作替る三度目に右の作に成る
名刀レスポンシブ2
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