謙信助宗
謙信助宗(けんしんすけむね)
太刀
銘 助宗(号 謙信助宗)
附 革柄革包太刀拵
刃長二尺五寸五分(77.2cm)、反り2.8cm
重要文化財
松岬神社所蔵(上杉神社管理)
由来
来歴
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上杉謙信から景勝へと伝わった。
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大正12年(1923年)4月に2代上杉景勝が松岬神社(まつがさきじんじゃ)に合祀された際に奉納された。
松岬神社は
上杉神社の摂社のひとつ。
上杉神社には米沢藩中興の名君である上杉鷹山を合祀していたが、明治35年(1902年)、
上杉神社が別格官幣社に列せられた際に、米沢城二の丸に「松岬神社」を新たに設け鷹山はそちらに遷された。社号は米沢城の別名「松岬城」に因む。のち大正12年(1923年)に2代藩主の上杉景勝が松岬神社に合祀され、さらに後、直江兼続や、鷹山の師・細井平洲、鷹山の下で活躍した竹俣当綱・莅戸善政を合祀している。
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昭和2年(1927年)4月25日、旧国宝(重要文化財)指定。
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現在も松岬神社所蔵で、期間限定で上杉神社で公開される。